しわ榎

しわ榎

銚子山古墳の前方部付近にある榎の大木。
竜宮から帰った浦島太郎(浦嶋子)が、ここで玉くしげ(玉手箱)を開けて顔じゅうしわだらけになり、 悲しみのあまりしわをちぎって投げつけると、樹皮がしわで凹凸になったと伝えられています。