京都・網野「浦島太郎」伝説

浦島太郎・・・
この名前は誰もが知っている歴史上の架空人物の名前だと思っていませんか?
昔の様々な書物からは浦島太郎が実在した記録が残っています。
日本各地に「浦島太郎伝説」は存在しますが、ここ京都・網野町にも「浦島太郎伝説」が存在しています。
丹後国風土記では浦島太郎の事を水江浦嶋子(みずのえのうらしまこ)と書いてあり、この嶋子を祀る神社が当館の目の前にある「島児(しまこ)神社」です。
その他当館周辺には、嶋子が釣った魚を放しておいた「釣留」という岩場や、嶋子が乙姫様と出会ったという福島があり、この福島には乙姫を祀った西浦島神杜があります。


当館から見える「福島」です。


お部屋から見た「島児神社」です。


浦嶋子が祀られている「島児神社」です。


浦嶋子が祀られている「島児神社」です。


浦嶋子が祀られている「島児神社」です。


神社横にある浦島太郎像です。


釣溜です。自然の岩で囲まれた潮溜まりで浦島太郎がここに釣った魚を放していました。

銚子山古墳の前方部付近にある榎の大木。
竜宮から帰った浦島太郎(浦嶋子)が、ここで玉くしげ(玉手箱)を開けて顔じゅうしわだらけになり、 悲しみのあまりしわをちぎって投げつけると、樹皮がしわで凹凸になったと伝えられています。


テレビでも放映された人気の
乙姫御膳プランです。


九谷焼きのお皿です。
色々な表情の浦島太郎が描かれています。

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